LACOガラでピアノ&バイオリン演奏

2017年3月25日(土)、Millennium Biltmore Hotelにて、LACO (Los Angeles Chamber Orchestra) ガラがありました。072.gif

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今期で長年ミュージックディレクター兼指揮者を務められたMr. Jeffrey Kahane (カヘイン氏)が最後になります。そのカヘイン氏の長年の功績を讃えるためのガラでした。

LACOは、Rayが6歳の時に初めて見に行ったクラシックコンサートでした。バイオリンを習い始めた頃、ついにクラシックコンサートを観に行こうと、一番後ろの席で、Rayは椅子の上に立って真剣に見ていたのを思い出します。ソリストはその後、StradFestでご一緒させて頂いたMs. Chee-Yun (チー・ユンさん)でした。その後、初めて手にしたクラシックCDもLACOでした。

そして2012年5月、Rayが10歳の時、LACOとモーツアルトのコンサートに出させていただきました。
次には2013年2月、LACOガラでピアノ&バイオリン演奏をさせて頂きました。この時、初めてカヘイン氏にお会いしました。そして自分もいつか指揮者になりたいと思っていると、カヘイン氏に伝えると『その為には指揮者をなるべく多く見るべき』と教えてくださり、その後2年間に渡り、LACOのリハーサルに通わせて頂きました。ここで、かなりの勉強になったと思います。
2013年10月には、カヘイン氏がRayがバッハピアノ協奏曲1番の弾き振りの指揮レッスンをして下さいました。
2014年3月はLACOガラのStradFestでした。世界中から8本のストラッドを持ってきて演奏。名だたる演奏家の中にRayを入れてもらえてのは本当に感動しました。
2014年5月、LACOの定期演奏会で、カヘイン氏とバッハダブルピアノ協奏曲BWV1061を演奏しました。
そして今回、カヘイン氏の最後のLACOガラで、再度ピアノ&バイオリンを演奏させて頂けたことは、本当に光栄でした。
まずバイオリンでヴィエニャフスキ『華麗なるポロネーズ第1番』を演奏しました。ピアノ伴奏はUSCのピアノの先生のMs. Bernadene Blahaでした。

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そしてピアノでリストエチュード10番を演奏しました。

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演奏後はフルコースのディナーを頂きました。お客さんは300名ほど。そこでは同じテーブルにカヘイン氏ご夫妻がいらっしゃって、ゆっくりとお話しする機会を頂けて、本当に嬉しかったです。


2013年2月
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2013年10月
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2017年3月
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今後カヘイン氏はUSCでピアノの先生としてご活躍されます。同じロサンジェルスにいるので、またお会いする機会があると思います。
その時に少しでも成長したRayを見ていただけるよう、今後もひたすら努力したいと思います。



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by raypianoviolin | 2017-03-27 13:11 | ピアノ&バイオリン | Trackback | Comments(0)

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