イラーナ・ヴェレッドさんのマスタークラス

昨日の続きです。029.gif

ティボーデ氏とのリハーサル後は、Ms. Ilana Vered(イラーナ・ヴェレッドさん)のマスタークラスがありました。その間にオケのリハーサルがあったので、マスタークラスでは4人中最後の順番にして頂き、それでもRayはオケを途中で切り上げて、遅れてマスタークラスに来ました。私は先にマスタークラスに行き、全部を見ていました。初めの生徒が以前Rayも弾いたことのあるショパンマズルカを見て頂いて、マズルカの踊りのノリをヴェレッドさんが、とても素敵に表現していたので、遅れて来たRayが見れなかったのが、とても残念!あの独特なマズルカのノリをRayに観てもらいたかった。。。007.gif


Rayはベートーベン情熱第2、第3楽章を見て頂きました。第2楽章では、音のバランス、腕を使った弾き方等を教えて頂き、『左手の音をもっと出すべき部分を主張させるように!』との事。そして、そのまま第3楽章を演奏していき、そこは止まる事をしらない曲かのように、一気に最後まで弾き切りました。ヴェレッドさんは、途中で何か言いかけた様子ではありましたが、ジャンジャン弾いていってしまうRayを止める事は誰も出来ない???って感じで弾いていたので、ためらわれたご様子。。。で、最後に『全体的に痛い音が多すぎるので気を付けるように。そして最後の速くなる部分は、せっかく良く弾けている右手を覆い隠すかのように左手が大き過ぎるので、バランスを考えて左を抑えるように!』と教えて頂きました。まだまだ練習要です。035.gif
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このお方のマスタークラスがあると聞いて、事前にどんなお方なのかを調べていましたら、なんとお笑い?ビデオを見つけました。『クラシックコンサートあるある』の内容に大笑い。素晴らしい演奏家がやって下さっているのが面白い。もし、ご興味ありましたら、こちらです。


マスタークラス後は、そのまま同じホールで、バイオリンクラスがありました。Rayはパガニーニカプリス4番を演奏しました。そこで一旦この曲は終了。次は5番で、今日から早速譜読みをやっています。その他には、ヴィエニャフスキー ヴァイオリン協奏曲第1番をスタートしています。バイオリンクラスのある日は色々なクラス等目白押しの日なので、事前に練習がしっかりと出来ないのが、辛い所です。でも、弾かなくてはいけないので、それはそれで、かなり鍛えられていると思います。


さて、今日はティボーデ氏とのリハーサル第2弾となりました。056.gif


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by raypianoviolin | 2015-10-30 05:51 | ピアノ&バイオリン | Trackback | Comments(0)

やる事満載の火曜日

昨日(火)は慌ただしかったです。ふ~。042.gif

というのも、3つの演奏が重なってしまったからです。1つ目はティボーデ氏とのリハーサル、2つ目はMs. Ilana Vered(イラーナ・ヴェレッドさん)のマスタークラス、3つ目はバイオリンクラスでの演奏でした。その間、セオリークラス、ピアノレッスン、オーケストラもありました。

まずはティボーデ氏とのリハーサル。ティボーデ氏は譜めくり要員とともに登場。ラヴェル編曲のドビュッシーのノクターン第1、第2楽章です。まずはざっと合わせて、二人でぴったり入って来る部分のずれを修正。タイミングを計ります。第1楽章では6/4と4/4での合わせ部分が多いのでカウントは重要のようです。第2楽章はテンポが速いので、一旦通した後、少しテンポを落として、二人で合わせ、ぴったりと合うことを確認後、再度テンポで演奏。そして部分的にどう表現すべきか?を教えて頂きました。

ドビュッシーの曲は今回が初めてです。ルノワール、セザンヌ、モネのような印象派画家の様々な色彩が見えるかのような豊かな音の重なり合いが、全体を作り出すような感覚の曲で、はっきりとした輪郭はないけれど、全体的には何かがはっきりと見えるような感じの印象。知れば知れ程、何とも素敵な曲です。053.gif

この曲を演奏する事に決まった時に、ティボーデ氏から『004.gifオーケストラバージョンを良く聴いておくように!』と教えて頂き、幾つか聴いてみました。私達の勝手な判断ですが、オーケストラの方が更に絵画的な印象でした。ピアノだとどうしても速くなりがちな曲ですが、ティボーデ氏曰く『004.gif速すぎてはいけない。』との事。明後日の本番まであと何回リハーサルがあるのかは分かりませんが、どこまでRayが色彩豊かに演奏できるか?しっかりとティボーデ氏から学んでもらいたいと思います。


リハーサル終了後に『夏休みはどうだった?』などと少しお話し。ティボーデ氏は『004.gifありがたいことに5週間のお休みがあったんだよ。でもずっと家で練習していたよ。』だそうで。やはり家で落ち着いて練習できる時間がある事は、とてもありがたいようです。056.gif


で、マスタークラスに続きます。035.gif


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by raypianoviolin | 2015-10-29 07:58 | ピアノ | Trackback(1) | Comments(2)

ジャン=イヴ・ティボーデ氏と共演

10/30/2015(金)夜8時~ビバリーヒルズのWallis Annenberg Center for the Performing Artsにてコルバーン室内楽のコンサートがあります。072.gif

これはコルバーンの大学生とゲストアーティストとの共演によるコンサートで定期的にあるようです。今回は、それにRayも演奏させて頂けます。035.gif

Rayはドビュッシーのノクターンを演奏します。この曲は元々オーケストラの曲ですが、ラヴェルが2台のピアノに編曲し、プリモはティボーデ氏でRayはセコンドです。前回ティボーデ氏がこの曲を演奏した時のセコンドはキーシン氏だったそうで。。。かなりヘビーな事をご本人から聞いて、テンション上がりました(笑)。



今週は私用で私一人日本に帰国していました。そんな中、Ray一人でひたすら練習。来週の火曜日にはティボーデ氏とのリハーサルです。どのように仕上がるのかドキドキワクワクです。056.gif

久しぶりに帰った日本は、とても気候が良く快適でした。小さな紅葉発見。
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by raypianoviolin | 2015-10-24 15:24 | ピアノ | Trackback | Comments(4)

譜読みの方法

ピアノの新曲、プロコフィエフ協奏曲第3番が始まりました。072.gif

最近のRayの譜読み方法は、いきなり初見のように、両手で実際のテンポに近い状態でジャンジャン弾いていく方法のよう。間違っても、テンポが崩れても、ひたすら進めていって第一楽章の最後まで行きつくよう。それを数回繰り返した後、多少慣れてきたら初めて音を整え始めるという方法。ついつい私、この方法に気が付かず、間違いだらけを指摘してしまいましたら『035.gifまぁ、まぁ。。。譜読みの時はテンポで弾くのがやりやすいから、お静かに!』と制されました。028.gifもごもご


譜読みの方法は、小さかった頃から、その時々に合わせてどんどんと変わってきています。昔は私も一緒に横について、1行づづ『001.gifここまでやってみよっか~。』と言いながら、右手、左手、両手で合わせる時は1小節づつ何度も繰り返して、ゆっくりゆっくりやっていました。

その内、両手でもゆっくりなら進められるようになりました。新曲一回目のレッスンでは、すごく遅いテンポで見て頂いていました。もうその頃は今の先生でした。その頃のレッスンでは毎回必ずと言っていいほど、もっとテンポを上げるように言われていたと思います。

そして徐々に新曲1回目のレッスンから、曲のテンポに近い状態で持っていけるように変化していきました。その頃からでしょうか、Ray一人で譜読みをしだしたのは。自分の弾ける度合いと、先生から要求されるであろうテンポや質を考え、曲の途中のある程度の部分まで出来る限り仕上げていく方法にしていたと思います。その頃の曲は結構楽譜が何十ページもある長い大曲になっていたので、一回のレッスンで最後まで行きつくことは難しいので、丁度程よいバランスが出来ていったように感じます。

しかし、たまにはレッスン時間が大幅に余ってしまう程度でしかやっていない場合もあったりして、あなどれません(笑)。新曲だけではなく、続けている曲もどんどんと仕上げていけるように、いつまでに、どれくらい、何をやるか?の計画だけは、Rayと話し合うように心がけています。056.gifそして練習時間を考慮て、ほんの少しだけ欲張りな課題を出して様子見です。037.gifちょっとしたチャレンジゲームのような感覚です。


とにかく難しいらしいプロコフィエフ。まずは、どこまで弾けるようになるかしら!?028.gif今は心を無にして口を出さない、出さない、出さない。。。


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by raypianoviolin | 2015-10-15 10:35 | ピアノ | Trackback | Comments(4)

アカデミーリサイタルで室内楽演奏

10/10/2015(土)はアカデミーリサイタルがありました。072.gif

Rayはドヴォルザークピアノクインテットの第一バイオリンでした。
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今期の室内楽は14~16歳のグループでした。5人もいるとリハーサルや、先生の予定も考慮したレッスンの予定を組み立てるだけでも大変。毎日のようにメンバーとメールのやり取り。全てRayに任せているので、練習の合間にちょこちょことメールの確認をしたり、送ったり、とかなり時間が掛かります。でも、お友達とのやり取りは、とても楽しそうで、自然にスケジュール管理が出来るようになってきているので、これもとても良い勉強になっていると思います。056.gif

室内楽では第一バイオリンがリーダーとなり、全員を引っ張るので、やはりバイオリンではやってみたかった。今期はピアノの生徒数が多いので、初めからバイオリンでのエントリーとなっていました。いつか室内楽でやってみたいのはビオラ。バイオリンと合わせたり、チェロと合わせたり、室内楽でのビオラは一番面白いのでは?と思います。以前、一度ビオラを演奏したことがあって、その時に味をしめたようです。ビオラは人数不足にはなっていないので、そのチャンスは無いかな~。。。


室内楽は、演奏、人間関係、時間調整等々、学べることがとても多いと思います。そして、やはり何といっても、と~っても楽しそうです。053.gif


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by raypianoviolin | 2015-10-12 04:35 | バイオリン | Trackback | Comments(0)

ピアノ演奏とバイオリン近況

ソロリサイタルの翌日はコルバーンでピアノ演奏がありました。072.gif

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とある団体の為の演奏で、3グループに同じ演奏を聴いて頂くというもの。ショパンポロネーズ英雄とエチュード木枯らしを1セットで3回演奏しました。その場になるまで、どのような間隔で演奏するのか分からなかったのですが、実際は3回ほぼたて続きで演奏しました。どちらも速い曲なので、30分強をひたすら速く演奏するという、これまた稀な体験。最後まで笑顔で質疑応答もこなし、無事終了。ほっ。練習でも実際の速さでこんなに何度も弾くことって無いので、ちょっとドキドキしちゃいました(笑)。日ごろのこういった経験は、Rayの成長を促す為にも、本当にありがたいことだと思っています。056.gif



昨日はバイオリンクラスでラロスペイン交響曲の第5楽章を演奏しました。これで、この曲は一旦終了。次の曲は何かしら?わくわく。と待っている間は、続けているパガニーニカプリス4番に集中する予定です。035.gif

今期は室内楽をバイオリンでやっています。今度の土曜日にあるアカデミーリサイタルでドボルザークピアノクインテット2番Op.81の第1楽章を演奏予定です。035.gif

お菓子大好きなバイオリンの先生に差し入れ。甘い大き目なアーモンドチョコチップクッキー053.gif
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by raypianoviolin | 2015-10-08 05:04 | ピアノ&バイオリン | Trackback | Comments(2)

初のピアノソロリサイタル

10/3/2015(土)はRayの初のピアノソロリサイタルでした。072.gif

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リサイタルは現代曲ジョン・コリリアーノ氏のエチュード・ファンタジーから始まりました。いきなり現代曲での始まりは、先生の提案でもありました。どず~んと暗く重い始まりで、摩訶不思議な世界へと誘います。パンチのある曲なので、この曲を知らなかったお客さん達もとても気に入って下さり、1曲目から『ブラボー!』と言って頂けたのは、すごく嬉しかったです。

その後、スカラッティ2曲、ベートーベンソナタ『月光』を演奏して、インターミッションでした。その時は一度Rayの所へ様子を見に行きました。とても落ち着いていて、後半に向けて集中力を高めていた様子。なので『じゃっ、また後で!』とさくっと切り上げました。

後半に入り、ショパンポロネーズ『英雄』、そしてベートーベンソナタ『熱情』でした。弾き終えた時には、本当にありがたい事にスタンディングオベーションを頂け、Rayもとても嬉しそうでした。053.gif

鳴りやまない拍手の中、お友達が花束を勇気を振り絞って舞台に持っていって下さり(その勇気に感謝です!ありがとう!)、それを皮切りに次々とお客さんが花束をステージに持って来て下さいました。嬉しい事にRayの以前のピアノの先生も花束を持って来て下さいました。そして以前のバイオリンの先生も来てくださいました。
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最後にアンコールでショパンエチュード『木枯らし』を演奏しました。035.gif
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演奏後は全てを出し切った感満載でした。か~な~り~疲れ切った様子でしたが、親としては、よくぞここまで頑張りました!と言ってあげたかったです。(←かなり親ばかです。)

全てを終えた後は、ホール入口で沢山のお客さんがRayにお声を掛けて下さって、本当に感謝の気持ちで一杯でした。

初めてのソロリサイタルだったので、演奏はもちろんの事、ソロリサイタルはどうあるべきものなのか?が全く分からなかった中、準備から多くの方々にご指導頂き、無事に終えることが出来ました。全てが応援して下さった方々のお陰だと思っています。これからも立ち止まること無く、ひたすら精進していきたいと思っています。

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来て下さったお友達、応援して下さった皆様、本当にありがとうございました!!!053.gif


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by raypianoviolin | 2015-10-05 13:32 | ピアノ | Trackback | Comments(12)

明日に向けて

昨日はホールでのピアノソロリサイタルのリハーサル&レッスンでした。072.gif

演目を順を追って全て演奏して、それぞれ先生にご指導いただきました。ホールでのピアノの響きを全体的にチェック。大体が大き過ぎる音を絞り、速くなり過ぎる部分をクリアーにする、というもの。先日のグリフィス天文台での演奏は野外だったので、大きな音でも大丈夫だった部分でも、ホールでは響きすぎるとの事。ホールでの演奏という事で、全体的に音を整え直す内容だったと思います。

3時間みっちりと見て頂きました。リサイタル前の最後のレッスンなので、手短に、そして直すべき事は全て『004.gifこれは簡単に直せる事だから。』と、簡単簡単と出来るモードを引き上げてくださいます。いつも本番直前で言われる、このポジティブ発言は、効果絶大だと思います。058.gif

最後に先生『004.gif明日は余り練習し過ぎないように!』との事。
なので、今日もいつもと同じように、普通にピアノとバイオリンの練習をやっています。060.gif


リサイタルは体力勝負!今夜はた~っぷりと睡眠時間を取りたいと思います。035.gif


もしも、お時間ありましたら、お越し頂けますと嬉しいです。053.gif
10/3/2015(土)Colburn Thayer Hall 7:30pm~Rayのピアノソロリサイタルです。
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by raypianoviolin | 2015-10-03 13:13 | ピアノ | Trackback | Comments(2)

調律を狂わさない弾き方

昨日はピアノのレッスンでした。072.gif

レッスンでは現代曲ジョン・コリリアーノ氏のエチュード・ファンタジーを見て頂きました。fが沢山出てくる曲なので、どうしてもfffばかりになってしまう様子。しかも、そのfをピアノの弦を叩くように弾いてしまうと、曲の終わりには調律が狂ってしまうらしいです。

まずは、fやffの部分はfffより小さくして、全体的なダイナミックを整える、との事。そしてfffの部分でも、鍵盤に猛烈にアタックするのではなく、クッションを押すように押し込み、一気に手首や腕をリリースして脱力も併せて弾くと、調律は狂わないらしいです。それによって痛々しいfffではなく、しっかりとした大きさで音が出せる感じ。。。(多分)傍で聴いていると、そんな感じです。056.gif

この曲は今度のリサイタルでの一番初めの曲。以前、作曲家ジョン・コリリアーノ氏ご本人にも生涯Rayに弾いて欲しいと言って頂けた、とても思い入れの強い曲です。少しでも良い演奏ができるよう、しっかりと練習したいと思います。035.gif

明日は3時間のホールでのリハーサル兼レッスンです。058.gif


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by raypianoviolin | 2015-10-01 12:41 | ピアノ | Trackback | Comments(0)