カテゴリ:ピアノ( 205 )

ディズニーホールでピアノ演奏予定

2017年7月28日(金)夜8時より、ディズニーコンサートホールでピアノ演奏します。177.png


JACCC(Japanese American Cultural & Community Center)主催によるBridge to Joyというコンサートで、日本と南カリフォルニアから総勢300名のコーラスを募り、ベートーベンコーラルファンタジーと第9を演奏します。169.png

そこでRayはコーラルファンタジーのピアノソリストを務めます。171.png


2013年に JACCC主催のコンサートでピアノ演奏したことがありました。またこうした機会をいただけて、とても喜んでいます。

もしも、お時間ありましたら、来て頂けますと嬉しいです。
どうぞ、どうぞ、よろしくお願いいたします。179.png


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by raypianoviolin | 2017-07-13 14:06 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

ラジオフランスでピアノ演奏

2017年4月29日(土)、パリのラジオフランスでピアノ演奏をしました。177.png

今回の演奏はジャン=イヴ・ティボーデ氏のレジデンスシリーズで、若手ピアニスト3人と共にコンサートをするというもので、アメリカから2名、オランダから1名、全員同じ年の15歳でした。

エッフェル塔に登ってラジオフランスを撮ってきました。170.png
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25日の昼に家を出発して、26日の2時頃パリに到着。ホテルはラジオフランスから徒歩10分ほどで、近くにカフェやレストラン、スーパーもあって、とても良い場所でした。その日は、飛行機の中で映画三昧をして一睡もしなかったので、スーパーでクロワッサンを買って終了。142.png

たっぷりの睡眠を取り、二日目27日は元気一杯。2時〜5時でラジオフランスのスタジオで練習時間を取ってもらっていたので、それ以外は観光しました。観光や食事については別ブログで書きたいと思います。➡︎チキントリオ

28日はティボーデ氏と2名の若手ピアニストと共に、リハーサルでした。それぞれソロも演奏するのですが、ソロの練習は別途個人でやるということで、ここでは4ハンド、8ハンドのリハーサルでした。2人の若手ピアニストとは同い年だけあり、あっという間に打ち解けて、楽しいリハーサルでした。179.png

169.png29日当日。朝10時から個人練習とドレスリハーサル。そして2時からたっぷり2時間のコンサートでした。ラジオで放送されるとは聞いていたのですが、驚きのライブ放送でした。ラジオフランスのスタジオでのコンサートで、お客さんは120人くらいだったようです。残念だったことは、MCの方とティボーデ氏が話しているのが全てフランス語で、何を話しているのか全く分からなかったことでした。145.png

3人の若手ピアニストが順々にソロ&ティボーデ氏との4ハンドを演奏し、その後にスカラムーシュ第1、第2、第3でそれぞれの第1ピアノパートを若手ピアニストが変わります。最後にロッシーニを8ハンドで演奏しました。
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169.pngラジオ放送は、こちらから聴くことが出来ます。

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Rayの演奏時間は、

37mn56s: スカルラッティK27 

41mn57s: ショパンポロネーズ英雄 

52mn24s: リストエチュード

1h43mn12s: スカラムーシュ第1楽章 

1h52mn25s: ロッシーニ・ウィリアムテル序曲

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4泊6日という短い期間でしたが、ある程度の観光も出来、演奏も楽しく、美味しいフランス料理も食べられて、とっても充実した旅行でした。本番後はもう1日くらいゆっくりしたかったのですが、三日後にアカデミーオーケストラのコンサートが控えていたので、翌日早朝にパリを出ました。

とにかく楽しい旅でした。ティボーデ氏に感謝しつつ、今後の練習の励みとしたいと思います。178.png


おまけ:今回の旅の目玉!
レストランまで乗せて行って下さいました。113.png
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by raypianoviolin | 2017-05-05 10:40 | ピアノ | Trackback | Comments(4)

フランスでピアノ演奏

2017年4月29日(土)、パリのラジオフランスMaison de la radioでジャン=イヴ・ティボーデ氏と共にピアノ演奏します。177.png

エッフェル塔から見たMaison de la radioです。
写真はラジオフランスのウィキペディアからお借りました。
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最近、ティボーデ氏は指導者として活動されています。そこで今回、ティボーデ氏がアメリカから2名、オランダから1名を選び、3人の生徒達がティボーデ氏と共に、このコンサートで演奏します。コンサートはラジオフランスで放送されます。169.png

RayはスカルラッティソナタK27、ショパンポロネーズ英雄、リストエチュード10番、そしてティボーデ氏と共に、ドビュッシーのノクターン、ダリウス・ミヨーのスカラムーシュ第1楽章を演奏予定です。

27日からリハーサルがあるので、26日にパリ到着予定です。少しくらい観光したいところです。111.png


ティボーデ氏がコルバーンで教え始めて3年目。そのプロモーションビデオです。Rayが少しだけティボーデ氏のレッスンを受けている様子が映っています。バックで流れているアレンスキートリオはRayの室内楽グループの演奏です。


ピアニストとしてだけでなく、ティボーデ氏は指導者としても、とても素晴らしい方です。
これからが益々楽しみです。179.png


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by raypianoviolin | 2017-04-10 03:19 | ピアノ | Trackback | Comments(4)

ヒルトンヘッド国際ピアノコンクールで優勝

2017年3月6日(月)〜11日(日)で、サウスキャロライナ州のヒルトンヘッドで、ヒルトンヘッド国際ピアノコンクールがありました。072.gif

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まずは去年の段階でビデオ選考で20名が選ばれました。そして3月4日(土)の夜にヒルトンヘッドへ到着。今回はコンクールの方針で、全員がボランティアでやって下さっているホストファミリーの家に泊まりました。小さな島のヒルトンヘッドにはリタイアされた富裕層が沢山暮らしています。ホストファミリーもとても豊かな暮らしの方々で、年に一度のこのコンクールのホストをすることを、とても楽しみにして下さり、なんとも温かい恵まれた環境でコンクール期間を滞在することが出来ました。滞在中のお食事、交通は全てホストファミリーの方々が用意してくださいました。053.gif

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5日(日)には、コンクールで使われるピアノの試し引きをし、その後はウェルカムパーティでした。そこでもホストファミリーの方々が、美味しい食べ物を持ち寄って下さり、ほっこりと温かい環境でした。そしてそこでコンクールでの演奏順を決めるクジ引きがありました。Rayが引いた順番は17番目。ファーストラウンド(25分リサイタル)、セカンドラウンド(30分リサイタル)はそれぞれ10名が1日目、残り10名は2日目の演奏予定だったので、Rayは2日目(火曜日と木曜日)の夜7時からでした。初日に余分に練習できるし、Rayの直前はジャッジのご飯休憩の為、その時間に調律してくれていたので、とても良い演奏順だったと思います。049.gif

ファーストラウンド、セカンドラウンドは全てライブストリームがありました。なので家にいたパパもRayの演奏を聴くことが出来ました。ファーストラウンドの演奏を聴いて下さったピアノの先生から、すぐに連絡が入り『他の人達の演奏を聴くべきではない!自分の演奏に集中してください。』との事。一応、自分達でもそうする予定だったので、ここはぐっと我慢して、他の方達の演奏は一切聴きませんでした。

9日(木)夜9:30にファイナリスト5名が発表されました。ファイナリストに選ばれ、まずは、ほっ。ファイナリストは金曜日、土曜日にオケとのリハーサルがあり、土曜日の夜7時からファイナルラウンドでした。ファイナリストに選ばれなかった人達には、マスタークラス、アウトリーチ、ジャッジとの面談等があったようです。

そしてファイナルではチャイコフスキーピアノ協奏曲第一楽章をヒルトンヘッドシンフォニーオーケストラと演奏しました。5名のファイナリストの内、4名がチャイコンでした。演奏者により同じ曲でも、全く違って聞こえるのが面白かったです。ファイナルだけは、オケの関係でライブストリームが無かったので、生演奏をすべて聴きました。チャイコン、チャイコン、ベートーベン3番、チャイコン、チャイコンの順でRayは最後でした。初めのファイナリストの演奏からスタンディングオベーションで、お客さんのノリはとても良かったです。そして最後のRayの演奏。今までのことを全て出し切った演奏でした。最後の一音を待たずして、お客さんがスタンディングオベーション。演奏後のRayの顔も晴れ晴れとしていました。056.gif

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全員の演奏が終わると、あとは結果発表を待つばかりです。その間、写真撮影をしていました。

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で、ついに結果発表。ありがたいことに優勝できました。024.gif

考えてみれば、こんなに大きなコンクールに出たのは初めてでした。1週間長かったけれど、Rayも他の出場者もよく頑張りました。上の写真でRayの横に座っているファイナリストはアスペン音楽祭でのRayのルームメイトで、今回終始楽しそうに話していました。その他の出場者とも仲良くなり、お互いに刺激し合えたとても素晴らしい環境でした。

頑張れなかったのは私一人で、後半4日間ほど高熱に見舞われ、薬で押さえ込んで、フラフラしながら付き添ったりして、完全なる足手まといだったかもしれません。💦
帰りの飛行機では、ちょっとしたトラブルもあり、そういったことは、別のところで描きたいと思います。006.gifまだ描いてないけど。。。

今回のコンクールの為に、プログラムを決めるのが結構大変でした。全てが新曲ではあまりにも負担が大きいので、持ち手の曲の中から、なるべく多く選曲したかったのですが、中々制限時間と曲のバランスが合いませんでした。で結局リストとベートーベン以外は全て新しい曲になりました。ベートーベンもかなり長い間弾いていた熱情か、この31番かで迷いました。熱情の完成度の方が高い。でもRayが弾きたいのは31番。精神の成熟を要求されるこの曲をどこまで弾くことができるのか、不安もありましたが、前進あるのみ!という先生の意見に従い、31番に決めました。ジャッジの方に褒めていただけたのは、このプログラムでした。『どれもRayの良さをアピールしながら、コントラストがあり、とても良い組み合わせだ。』との事でした。
ファーストラウンド(25分リサイタル):
060.gifショパン幻想ポロネーズ、バッハBWV880、リストエチュード10番
セカンドラウンド(30分リサイタル):
060.gifスカルラッティソナタK27、メシアン『ノエル』、ベートーベンソナタ31番

今回の優勝では、賞金1万ドルと2018年2月にヒルトンヘッドシンフォニーとの共演がありました。来年、またヒルトンヘッドに行き、今回ですっかりと家族となったホストファミリーに会えるのが、とても楽しみです。

応援して下さった皆様、ありがとうございました!053.gif

また、これからも、コツコツと頑張りたいと思います。035.gif



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by raypianoviolin | 2017-03-15 15:10 | ピアノ | Trackback | Comments(3)

ジャン=イヴ・ティボーデ氏のレッスンとスタバ 

昨日は、ジャン=イヴ・ティボーデ氏のレッスンがありました。072.gif

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来週のラジオ番組Performance Today収録の為に練習してきた曲を見て下さいました。この収録の為に、用意したピアノ曲は
ショパンポロネーズ『英雄』
スカルラッティソナタK27
リストエチュード10番
ショパン幻想ポロネーズ
ショパンエチュード『木枯らし』

バイオリン曲は
Joseph Suk『ラブソング』
ヴィエニャフスキの華麗なるポロネーズ第1番


まずは去年の11月から始めたショパン幻想ポロネーズを見ていただきました。音的にはそんなに難しくないらしく、でも精神性が問われる曲なので、大人への成長段階の今のRayに先生が『今までと雰囲気の違うこの曲が今のRayには必要!』と言われた曲でした。そんな難しい曲なのですが、ティボーデ氏のマジカルなペダル使いとダイナミックの入れ方を教えて頂いた事で、一層幻想的になったような気がします。1時間ほど見ていただいた後、『次の曲は?』と聞いてくださり、そのまま次のスカルラッティソナタK27、『OK!次!』。そしてショパンポロネーズ『英雄』で『最後は?』と続き、リストエチュード10番とた〜っぷり2時間見て下さいました。

その間、演奏しっぱなしのRayと凄い集中力で全身でRayの演奏に耳を傾けて下さったティボーデ氏。気迫の感じられる素晴らしいレッスンでした。ふ〜。053.gif

さて、コルバーンにスタバが出来ました。
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以前からコルバーンカフェのコーヒーはスタバだったのですが、この度、本格的なスタバがカフェ内にオープンしました。スタバの勢力凄いです。056.gif




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by raypianoviolin | 2017-01-07 05:01 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

パサデナシンフォニーとの共演

2016年11月5日(土)、午後2時からと8時からの2回、パサデナシンフォニーとガーシュインのラプソディ・イン・ブルーを共演しました。072.gif

木曜日、金曜日と2度のリハーサルがありました。リハーサルでは、ざっと一度通しで演奏して、オケとピアノとの繋がり部分を数回合わせ、どちらも30〜40分ほどで終了。

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そして土曜日。まずは午後2時からのコンサート1回目060.gif。1200人ほどの会場はフルハウスでした。とにかくノリノリのRay。とっても楽しく演奏していました。ありがたいことにスタンディングオベーション。アンコールで『リストエチュード10番アパッショナータ!」と大きな声で曲紹介をしてから演奏しました。

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無事に1回目が終了。多少、お客さんとお話をして、早々に会場を後にしました。次は8時からのコンサートです。それまでの間、近くのホテルを取ってもらい、体力回復に努めました。食事も6時頃にとり、会場には7時半頃に入りました。

気を引き締め直して、2度目のコンサートです060.gif。ここでもフルハウス。そして全てを出し切った演奏でした。嬉しいことに、こちらでもスタンディングオベーションでした。そして、アンコール。リスト演奏後は、さすがに疲れきっていた様子でしたが、その後は見にきてくれたコルバーンのお友達と一緒に楽屋で楽しく過ごしていたようです。035.gif私達親は会場で、普通にコンサートを最後まで楽しみました。

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今回は1日に2度のコンサートだったので、体力、気力を維持させるのに、とても勉強になりました。1回目の後は、なるべく静かに過ごしたいという事で、すぐにホテルへ向かいました。しかしホテルで休んでいても、ゆっくりし過ぎると、気力を戻すのが大変かもしれない?と思い、少し仮眠をとったら、食事をして、そこから2回目のコンサートに向けて、テンションを上げていくように心がけました。

2回目が終わった後はレセプションがあり、午後11時半くらいまで色々な方々とお話をさせて頂きました。レセプションではガーシュインの姪御さんとお話しさせて頂いたらしく、そのお方から『おじさんの曲をこんなに素敵に演奏してくれてありがとう!』と言っていただけ感無量。これで、長かった1日が全て終了です。

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来て下さったお友達、応援して下さった皆様!本当にありがとうございました!!!053.gif

そして、またいつもの日々が始まります。056.gif




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by raypianoviolin | 2016-11-08 03:54 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

老人ホームでピアノ演奏inアルタデナ

2016年11月2日(水)、今日はアルタデナの老人ホームにピアノを演奏しに行ってきました。072.gif

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これは11月5日にあるパサデナシンフォニーのプロモーションの一環です。パサデナシンフォニーの指揮者デヴィット・ロッキングトン氏が司会進行を務め、Rayがラプソディ・イン・ブルーのソロ部分を幾つか演奏して、今度のコンサートの概要を説明しました。あとは音楽を楽しんで頂く為に、Rayによるリストエチュード10番の演奏、そしてチェリストでもあるロッキングトン氏が、バッハ組曲からサラバンド、そして二人でサン=サーンスの白鳥を演奏しました。楽譜はipadです。006.gif

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老人ホームといえど、殆ど高級ホテルです。おじいちゃんやおばあちゃん達全員が、とても綺麗に着飾っていらっしゃっていて、今日という日を楽しみにして下さったご様子。コンサートにも多くの方々から『今週行きますからね。』と言って頂け、嬉しい限り。053.gif

その後は、ホームの方から、ぜひランチにとご招待頂き、ご馳走になりました。素晴らしいレストランが入っています。来客用なのでしょうか。メニューは結構こってりボリューム系でした。

そういえば、モデストでのコンサートでも地元の老人ホームの方々がバスで来てくださっていました。きっと日頃から交流があるのでしょう。納得です。

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さて明日、明後日はオケとのリハーサルです。035.gif


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by raypianoviolin | 2016-11-03 12:17 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

ティボーデ氏のレッスン再び 

2016年10月26日(水)、昨日はジャン=イヴ・ティボーデ氏のレッスンがありました。072.gif
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結論から言いますと、もうお腹一杯の満足感です。053.gifとにかく良かったです。見ていただいた曲は11月5日にコンサートを控えているラプソディー・イン・ブルー。この曲、ティボーデ氏はCDも出していて、知り尽くしています。

レッスン始めに、まずは通しで全て演奏。伴奏はティボーデ氏が演奏して下さいました。そのノリの良さにRayのテンションも上がります。035.gif
演奏後に『とても良く弾けています。素晴らしい!』とお褒めの言葉からスタート。そして『言うことは殆どないけど、少しだけ言うのならば。。。もう一度、頭から弾いていこうか。』から始まり、曲の始めから終わりまで、細部に渡り色々とた〜くさんご指導下さいました。

ソロの部分では、もっと自由にジャズ要素を盛り込んで。気だるい?雰囲気も欲しい。大きな音でも痛い音ではなく、しっかりとした大きな音で。ペダル使いを細かく。焦らず、ためて〜。。。等々。もう山のように言いたいことだらけ。1時間のレッスンがあっという間でした。

横で見ていたのですが、二人でじゃんじゃん演奏していきながら、その間にRayの演奏がどんどんと変わっていきます。こういったレッスンは、とにかく見ていて楽しいです。これを元に、さらに一層磨きをかけたいと思います。

さてさて、楽しみです!037.gif


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by raypianoviolin | 2016-10-28 02:56 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

フェイスタイムでピアノレッスン

昨日は、初のフェイスタイムでピアノレッスンをしてきました。072.gif

iパッドを譜面台に置いて、レッスン中。
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只今、先生はとあるコンクールの審査員の為、2週間ほど中国に出張中です。普段ならレッスン無しで問題ないのですが、来週にはモデストシンフォニーとのコンサートを控えています。ガーシュインとリスト、共に初期段階で見てもらっただけです。そして先生は旅立ってしまった。。。

先生が旅立つ頃は、果たして先生無しで大丈夫なのか?とかなり不安もあったのですが、Rayなりに色々な演奏を聴いたり、楽譜を読み込んだりして、どんどんと形になっていきました。昨日のレッスンでは、まずますとの事。フェイスタイムでのレッスンは、Rayも先生も、お互いによく聞こえていたようで、結構出来るもんなのだなぁ〜と感心してしまいました。005.gif

後はモデストに旅立つ前日に、戻ってこられる先生のレッスン&クラスでの演奏です。最終調整をしっかりとやっていきたいと思います。066.gif



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画像を変えてみました。035.gif大きくなっています。

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by raypianoviolin | 2016-10-10 03:39 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

ラプソディ・イン・ブルーをオケと共演予定

2016年10月14日(金)、15日(土)夜8時〜、Gallo Center for the Artsにて、Modesto Symphony Orchestraと共演します。072.gif
写真はウェブからお借りしました。
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コンサート前半にガーシュインのラプソディ・イン・ブルーを、そして後半にリストのハンガリアン・ファンタジーを演奏予定です。共演のお話を頂いた時には、ラプソディ・イン・ブルーだけの予定だったのですが、この曲16分くらいと短めなので『043.gifもう一曲弾きますか?』と聞かれ『035.gifぜひ!』と快諾。その時点では、てっきりアンコールくらいの短めのソロ曲かな?と思っていたのですが、結局ラプソディ・イン・ブルーとほぼ同じくらいの14分ほどのリストのハンガリアン・ファンタジーに決まりました。どちらもとてもかっこいい曲なので、楽しみです。056.gif

さて、今週末10月1日(土)5時〜、Colburn Thayer Hallにてアカデミーリサイタルがあります。Rayはそこで室内楽ピアノトリオでアレンスキー1番をバイオリンで演奏予定です。アレンスキーは数年前にピアノで演奏したことがあるので、とても馴染み深い曲です。035.gif

し〜っかりと練習して臨みたいと思います。053.gif


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おまけ画像:なんじゃ、こりゃ?というお方は、こちらへ→
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by raypianoviolin | 2016-09-28 14:12 | ピアノ | Trackback | Comments(0)