カテゴリ:バイオリン( 109 )

アカデミーオケのコンサート

2017年5月2日(火)、アカデミーオーケストラのコンサートがありました。177.png

このコンサートでRayはビバルディー『2つのヴァイオリンのための協奏曲イ短調RV522』のソリストの1人として演奏しました。169.png

a0267643_14442330.jpg

ソリストとして全員をリードし、もう1人とのソリストとも息がぴったり。とても楽しそうでした。179.png

a0267643_14455329.jpeg

そして、その後はモーツアルト、エルガー、グリーグでした。エルガーとグリーグはRayがコンサートマスターでした。指揮者なしのオーケストラなので、コンマスが指揮者代わりとなります。Rayにとっては願ったり叶ったりのポジション。特にグリーグの最終楽章では、コーチの指示によりソリストさながらの演奏でした。楽しさ全開だったようです。169.png

このコンサートでコルバーンアカデミー今年度が終わりました。
これで夏休みとなります。(早っ!)

a0267643_15052666.jpeg

そしてシニアの子達はアカデミー卒業です。皆、9月からはそれぞれコルバーンコンサバトリー、カーティス、イーストマン、ジュリアード、ニューイングランドコンサバトリー、ハーバード、ピーバディコンサバトリー、クリーブランド音楽院に旅立ちます。165.png


さて、5月20日にプライベートコンサートがあるので、ピアノ&バイオリンレッスンだけは引き続きあります。

休みモードになり過ぎないように気をつけていきたいと思います。174.png





どちらかにポチして頂けますと嬉しいです。162.png
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ


[PR]

by raypianoviolin | 2017-05-13 15:10 | バイオリン | Trackback | Comments(0)

アカデミーオケでコンマス&ソロ演奏

2017年5月2日(火)午後6時〜 Colburn School Thayer Hallにてアカデミーオーケストラのコンサートがあります。177.png


Music Academy Virtuosi Chamber Orchestra

Date: Tuesday - May 02, 2017
Time: 6:00 PM
Location: Thayer Hall

Presented by the Colburn School


Academy Virtuosi Chamber Orchestra

The Music Academy's conductorless ensemble showcases our extraordinary young musicians performing beloved chamber works. This performance event includes a solo by the winner of the Academy's annual concerto competition.




















このコンサートでは、去年12月にあったアカデミーコンチェルトコンクールで優勝した為、Rayはビバルディー『2つのヴァイオリンの為の協奏曲イ短調RV522』をソリストの一人として演奏します。

169.png 演目はモーツアルト、ヴィヴァルディ、グリーグ、エルガーです。

グルーグとエルガーはRayがコンサートマスターです。正式なコンマスはこれが初めて。リハーサル時もオケのメンバーに色々指示を出すことが多いそうで、理解しえもらえるように説明するのは大変だそう。中々良い勉強をしているようです。179.png

もしも、お時間ありましたら、来て下さいますと嬉しいです。
よろしくお願い致します。162.png




どちらかにポチして頂けますと嬉しいです。110.png 
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ


[PR]

by raypianoviolin | 2017-04-20 00:14 | バイオリン | Trackback | Comments(0)

アカデミーリサイタルでバイオリン演奏

2017年4月15日(土)はアカデミーリサイタルがありました。177.png

Rayは、まずブラームスのピアノトリオ1番第1楽章を演奏しました。169.png
a0267643_08152161.jpg

室内楽は生徒達だけで練習が週1時間、先生に見てもらうコーチングが週1時間で、全員のスケジュールを合わせるのが大変です。先生は元東京クァルテットのチェリストのグリーンスミス氏です。相変わらず日本びいきの先生は演奏後『お疲れ様でした。』と日本語で話していました。179.png


そしてその後、Rayはチャイコフスキーバイオリン協奏曲第1楽章を演奏しました。169.png
a0267643_08372416.jpg

家で練習は聞いてますが、全部通しで聞いことがなかったので、中々楽しめました。ピアノ伴奏カット付きで15分くらいのこの曲は結構体力が必要だと感じました。特にカデンツァから最後にかけて、全く休みなくテクニックの難しい部分がひしめき合っているので、大変そうです。これでまだ第2、第3楽章があるのですから、かなりの演奏体力が必要と思われます。

さて、そろそろパリでの演奏に向けて曲を仕上げていきたい所です。173.png



どちらかにポチして頂けますと嬉しいです。179.png
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ


[PR]

by raypianoviolin | 2017-04-17 08:50 | バイオリン | Trackback | Comments(2)

ティボーデ氏のコンサートでバイオリン演奏

2017年3月29日(水)、ビバリーヒルズのWallis Annenberg Center for the Performing Artsにてジャン=イヴ・ティボーデ氏とコルバーンの生徒たちによるコンサートがありました。177.png

まずはティボーデ氏がラヴェルを1曲しっとりと演奏。そしてこのコンサートについてコルバーンの生徒たちとの関わり合いを話され、次に演奏するRayをご紹介下さいました。
a0267643_01295262.jpg

そしてRayの登場です。バッハパルティータ3番プレリュードを演奏しました。
a0267643_01320589.jpg

ノリの良い満場のお客さんからブラボーの嵐は嬉しいものです。169.png
a0267643_01335915.jpg

その後はコルバーンの生徒達とティボーデ氏による演奏が沢山ありました。中々聞き応えのあるコンサートでした。本当は最後のアンコールでRayがピアノ演奏で出てくる予定だったのですが、その曲の楽譜をコルバーンが注文していたのですが、間に合わず断念。こんなこともあるもんなのですね。

さて、ティボーデ氏とは今月末に嬉しいコンサートが控えています。
a0267643_01390993.jpg

それは次回に書きたいと思います。179.png


どちらかにポチして頂けますと嬉しいです。110.png
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ


[PR]

by raypianoviolin | 2017-04-02 01:43 | バイオリン | Trackback | Comments(0)

レイ・チェン氏のマスタークラスと室内楽リサイタル

2017年2月14日(火)はレイ・チェン氏のマスタークラスがありました。072.gif

レイ・チェン氏と初めてお会いしたのは2011年のこと。2009年にエリザベート王妃国際コンクールで優勝されたので、お名前とお顔は知っていました。丁度コルバーンでピアノレッスンの為に練習室を探していた時に、偶然お見かけしたので、勇気を振り絞ってお声を掛けさせていただいたのが、昨日の事のように鮮明に思い出されます。それから去年のアスペンでもお話をする機会があり、今回も会うなり気さくに話してくださったそう。相変わらずの好青年です!でも、今回のマスタークラスを見て、どんどんと貫禄が出てきた感じがしました。053.gif
a0267643_15435206.jpg

見ていただいた曲は、チャイコフスキーバイオリン協奏曲第一楽章。音をもっと伸ばす部分を増やすように、という意見が一番多かったような気がします。あとは、もっとカラーを入れるように。あちこちでご自身のストラドで演奏してくださいました。音が輝いていました。時にはRayのバイオリンを手にして『こんな弾き方で!』と指示。間近で二人のやり取りを見ながら、6年前の事を思い出し、なんだか胸が熱くなったものです。こう言った急遽決まったマスタークラスは、ひっそりと先生と学生達のみで行われることもあるので、公開で観れたのが幸いでした。056.gif

そしてRayのマスタークラスでの演奏が終わるとすぐに今度は室内楽のリサイタルが別のホールでありました。現在、韓国の音楽学校の生徒達が20名ほどコルバーンに遠征旅行に来ています。そこで行われた韓国の学生達とアカデミーの生徒達との合同室内楽リサイタルがありました。Rayはアレンスキーピアノトリオ1番第一楽章をバイオリンで演奏しました。
a0267643_15563555.jpg

今週は明日から5日間、毎日連続コルバーンへ。。。079.gif 突如入ったマスタークラスだったり、通常のクラス、レッスンだったり。

ふ〜。一体、いつ練習できるのかしら?015.gif

こちらでこんなのも描いています053.gif


どちらかにポチして頂けますと嬉しいです。012.gif
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ


[PR]

by raypianoviolin | 2017-02-16 16:18 | バイオリン | Trackback | Comments(0)

ギル・シャハム氏、サラ・チャンさんのコンサート鑑賞 

2017年1月21日(土)、Disney Hallでギル・シャハム氏のプロコフィエフバイオリン協奏曲2番、26日(木)にSoka Performning Arts Centerでサラ・チャンさんのドヴォルザークバイオリン協奏曲のコンサートを聴いてきました。072.gif

まずはギル・シャハム氏のプロコン。060.gif
a0267643_17100954.jpg

2200人ほど入るディズニーホールの最上階の席でした。とても遠い席にも関わらず、ピッツカートもはっきりと聴こえて音の大きさに驚きました。情熱的で躍動感のある演奏で、とにかく驚くほど動いていました。以前マスタークラスを受けた時は、とても穏やかな優しい印象の方でしたが、プロコンでは対照的な激しさで、とても楽しめました。ただ、ちょっと残念だったのが(頂いたチケットだったので文句を言ってはいけないのですが)、最上階だったので、ちょっと遠すぎました。なんだかテレビを見ているような印象。もっと間近で見れたら、エキサイト感がかなり違ったと思います。

そしてサラ・チャンさんのドヴォルザーク。060.gif
a0267643_17235667.jpeg

こちらは前から2番目のとっても良い席。ステージが客席と同じ高さなので、もう目の前での演奏でした。ドヴォルザークですが、とても落ち着いた中にも激しさがあり、間の取り方、強調させる音、弾いていない時の動き等、全てにおいて、とても楽しめました。どの瞬間をとっても絵になる様は、さすがサラさんです。今回、サラさんのお友達を通じて、サラさんに直接チケットを用意していただけました。演奏後に楽屋にもお邪魔させて頂き、アスペンでRayがレストランでご馳走していただいたり、車で送っていただいたお礼をようやく言うことが出来ました。053.gif
a0267643_17234947.jpeg

コンサーとはやはり楽しいです。056.gif



どちらかにポチして頂けますと嬉しいです。
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ


[PR]

by raypianoviolin | 2017-01-28 17:48 | バイオリン | Trackback | Comments(0)

アカデミーは冬休み

2016年12月10日(土)が最後でアカデミーは冬休みになりました。072.gif

12月3日(火)にはアカデミーアーケストラのコンサートがありました。
a0267643_13543546.jpeg

シューベルトの『死と乙女』マーラー編曲を演奏しました。弦楽四重奏では聴いたことがあったのですが、オーケストラだと迫力が増して、中々かっこよかったです。次回のオケのコンサート(2017年5月2日)ではRayとお友達でビバルディの2つのバイオリンのための協奏曲を演奏するので、楽しみです。

そして12月10日(土)にはアカデミー室内楽フェステがありました。7組のグループが演奏し、Rayのグループは最後にアレンスキーのピアノトリオ1番の第2、3、4楽章を演奏しました。
a0267643_14053376.jpg

アレンスキーはよく演奏される曲なので、聴いていても楽しいです。確か以前ピアノパートをやっています。その為かバランスよく仕上がっていました。

アカデミーは冬休みに入っても個人レッスンはあります。1月前半にPerformance Todayというラジオ収録を予定しています。なので、しっかりと曲を仕上げなくてはいけません。クラス等の無い冬休みは絶好の練習期間!たまには息抜きを入れながら、出来るだけみっちりと練習したいと思います。

と言いながらも、冬休みに入ると毎年のようにRayは風邪をひいています。きっとコンサートが終わることで、緊張の糸がぷっつりと切れてしまうのでしょう。そして今年も土曜日が終わった途端『喉が痛い。。。』と言い出し、ひどくはなっていないのですが、きっちりと治っていません。まずは早く完治してもらいたいので、結局ぼちぼちとゆっくりペースで過ごしています。

早く良くなりますよ〜に!056.gif



どちらかにポチして頂けますと嬉しいです。010.gif
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ


[PR]

by raypianoviolin | 2016-12-15 14:32 | バイオリン | Trackback | Comments(0)

アカデミーコンチェルトコンクールで優勝

2016年12月4日(土)はアカデミーコンチェルトコンクールがありました。072.gif

このコンクールの優勝者は、来季のアカデミーコンサートで、アカデミーオーケストラと共演できます。なので応募者は全員アカデミーの生徒達です。ソロや2人組が合計6組でたようです。Rayはお友達と一緒に2つのヴァイオリンのための協奏曲 イ短調 RV522で出ました。

アカデミーオーケストラとの協奏曲演奏は以前、ピアノでバッハピアノ協奏曲を演奏しています。035.gif
この頃は先生からの指名でやりましたが、現在ではアカデミーの人数も増え、生徒達の士気を高めるためにも、コンクール形式での応募となったようです。公正を期す為にジャッジは外部から呼んだそうです。

任意での参加なので、日頃の課題に加え、この協奏曲を自分達で練習するのは、中々時間の掛かるものでした。それでもピアノ伴奏者も含め、3人とも気の合うアカデミーの生徒達との練習は楽しくって仕方がない様子。放っておけば何時間でも練習しています。普段、こういった練習を見ることは全く無いのですが、先日のサンクスギビングの時に、このお友達が我が家に来て、一緒にターキーを食べ、その後練習をしました。その時、初めて練習風景を見たのですが、3人でとにかく楽しそうに意見を言い合いながら、少しでも良くなるように努力していました。

これで5月まで、またまた楽しく練習出来るようです。おめでとう!056.gif



どちらかにポチして頂けますと嬉しいです。058.gif
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ


[PR]

by raypianoviolin | 2016-12-05 06:35 | バイオリン | Trackback | Comments(4)

LAフィルコンマスのマスタークラスで演奏

2016年10月19日(水)、コルバーンでLAフィル( Los Angeles Philharmonic)のコンマス(マーティン・チャリフォー氏)のマスタークラスがありました。072.gif

そこで Rayはヴィエニャフスキの華麗なるポロネーズ第1番を演奏しました。
a0267643_14164952.jpg

チャリフォー氏とは、以前演奏をご一緒させていただいたことがあります。

演奏者としても、もちろんの事ですが、指導者としても素晴らしいお方です。以前ご一緒させていただいた時も、とても勉強させていただきました。そして今回のマスタークラス。Rayの演奏では、もっと音の小さい部分をビブラートで素敵な音色を出すのが良いとの事。焦らずクリアーに、リズムが聞こえるように。
a0267643_14373776.jpg

Ray以外は3人のコンサバトリーの生徒達。それぞれに的確なアドバイスを、時折演奏を交えながら教えてくださいました。模範演奏を聞いていると、そのビブラートがとにかく素敵でした。053.gif

マスタークラスは6時半くらいに終わりました。この日の7時から隣のディズニーホールでLAフィルのコンサートがあるそう。相変わらず、ものすご〜くお忙しそうです。

10月25日に、この曲を含めた1時間くらいのピアノ&バイオリンのプログラムを、サロンリサイタルで演奏予定です。
マスタークラスで言われたことを、しっかりと復習して、本番に向けてさらに磨きをかけたいと思います。066.gif


どちらかにポチして頂けますと嬉しいです。012.gif
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ


[PR]

by raypianoviolin | 2016-10-21 14:55 | バイオリン | Trackback | Comments(2)

室内楽でバイオリン演奏とThe Broad

2016年10月1日(土)、アカデミーリサイタルがありました。072.gif
a0267643_05403650.jpg
Rayは、室内楽ピアノトリオでアレンスキー1番第一楽章をバイオリンで演奏しました。リサイタルは5時からだったのですが、その前にリハーサルやらクラスがあり、コルバーンに着いたのは12時半頃。Rayはその後みっちりとスケジュールが入っていましたが、親たちはたっぷりと時間がありました。なので、コルバーンの目の前にあるThe Broadという美術館に行ってきました。
a0267643_13505746.jpg

丁度、1年前に完成した美術館で入場無料なので、いつも入場に長蛇の列。そのため中々足を運びませんでした。しかし、つい最近、友人に『コルバーンのID(身分証)を持っていけば、並ばずに入れる。』と教えてもらったので、行ってみました。さすがはご近所さんのよしみですね。一切の待ちなしで入れてもらえました。実際には2時間待ちなんてこともよくあるので、ありがたいです。

大好きなキース・へリングがありました。016.gif
a0267643_13533935.jpg
つい触って感触を確かめたくなるようなオブジェ。(触れません)
a0267643_13535263.jpg
どんな作品にも負けない建築空間が素晴らしいです。
a0267643_13563421.jpg

建物は3階建てのようなのですが、常設展示場は3階のみで、2階は覗ける保管庫、1階は別料金の特別展示でした。それにしても、ここまでお客さんが集まるのか?という混み具合。こんなに素晴らしい作品が無料で見られるのですから納得です。これからも、気軽に覗いてみたいと思います。056.gif


その後は、コルバーンに戻って、アカデミーリサイタルをを楽しみました。060.gif


どちらかにポチして頂けますと嬉しいです。058.gif
[PR]

by raypianoviolin | 2016-10-03 14:18 | バイオリン | Trackback | Comments(0)