お家練習失敗そして成功

ははは、もうこればっかり。。。029.gifと自分でも笑ってしまう。

金曜日はピアノレッスンがあり、グリーグピアノ協奏曲を見て頂きました。
で、家での復習の為にレッスン録画ビデオを見て、久しぶりにRayと一緒に練習してみました。
ふっ、もうお気づきのように、またまた喧嘩勃発です。で結局2時間の練習時間で進んだのは初めの10分ぶんのみで、その後は延々と『こんな感じなのに、言ってる事分からない?』『全然分からない。』の堂々巡り。もう大失敗でした。021.gif


で、喧嘩自体はパパの介入で終わったのですが、その後の今日の家練習でどうしたものか?とパパに相談。Rayと私の喧嘩を聞いていると、まるで私が先生のように『こうしたら?ああしたら?』と言っていたらしい。私は先生の演奏している雰囲気をRayに伝えたかっただけだっだのに、そういったのは一切伝わっていない!との事。で、やはり今回も私の言っている事がRayに伝わらず、私の言い方&態度が悪い→喧嘩という図が出来上がってしまった。


パパの提案により、ビデオを観ながら、『ひたすら先生のように弾いてみて。』と言えば良いんじゃないの?との事。それで、Rayに先生の雰囲気を自分で理解してもらうのが良いのではないか?との事。


弾き方や、音の出し方はRayがレッスン中に先生に言われて分かっていることなので、今更、私が『こうだ、ああだ』と言う必要はもう無いのだ。先生の素敵な演奏の雰囲気をRayがビデオで確認すれば良いだけの事に気が付いたら、私は一体どれほど傲慢な態度を取っていたのだろう。。。と深く反省。


で、本日の家での練習で、ひたすら先生の演奏する雰囲気を分析してみよう。そこで、先生はどうしてこんな素敵な弾き方をするの?とRayに聞きながらやってみたら、Rayは感じたままに自分なりに素敵な演奏をするではないですか!!!もちろんテクニック等の練習は、その他できっちりとやらなければいけないけれど、楽譜に書かれている音の大切さ、雰囲気の良さ、その身体使いによる音の良さが出てきて、大変満足のいく練習ができました。056.gif


で、良い練習が出来たのでRayに『今日の練習どうだった?』と聞いてみたところ、
Ray『035.gifやっぱり喧嘩の原因はママだったね!と分かったよ(笑)。』だそうで。。。


はい。全て私の責任でございます。。。


久しぶりにプチっとしてしまったけど、中々良い結果が得られて良かったです。Rayもどんどんと大人になりかけて、こういった喧嘩自体が、もう最後かな?とも思えてきました。


なんか成長したな~と思った出来事でした。


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by raypianoviolin | 2015-04-05 16:51 | ピアノ | Trackback | Comments(4)

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Commented by マカロン at 2015-04-06 14:33 x
練習時のケンカ勃発、良〜くわかります。というのも我が家もしょっちゅう、、、我が家の場合、かなり低レベルで、私が娘にゆっくり弾いてと言うと、娘はわかっていると言いながらまた速く弾くのです、それで私の機嫌が悪くなり、”だから、ゆっくりー!ゆっくりの意味わかってる?”となり、娘の態度もどんどん悪くなり、また速くひく、メトロノーム使ってというとスピードは何?とか口調が怒っていて、私も、”はぁ?” となりもうそんなことも分からないならピアノ弾かなくていい、あっち行きなさい。っで大喧嘩、お父さん” おいおい、大きな声出し過ぎ、、、◯◯もお母さんに練習見てもらっている以上、そんな偉そうに言わないで、お母さんもまぁまぁとなだめられ、、、の繰り返し。 実はこれ今晩の出来事です。 同性ということと娘もプレティーンということでとにかく気難しいです。本来、もっと有意義な練習がしたいのにほど遠い無駄な時間を過ごしてしまいました。お話読んでいて、Rayくんは男の子だけあってもっと素直な感じが伝わってきます。そしてRayくんのお母さんもご自分のアプローチの仕方が良くなかったと反省されたり、もう頭が下がります。 いろいろ練習時のお互いの機嫌も含めて協力型で明日は頑張ります。
Commented by raypianoviolin at 2015-04-07 03:44
マカロンさん、こんにちは~~~。^^

あれ!?私の事?って思っちゃったよ(爆)。これって典型的な喧嘩ムードパターンですよね~。もう何度もやっちゃった事か!練習は大変、でも少しでも気持ち良く練習したい。解決になるかどうか分かりませんが、少しでも改善する方法の一つとして、経験談を書きますね。まずは、『ゆっくり弾いて』という事を、どうしてゆっくり弾くのか?何の為に?それがどう良くなるのか?をお子さんに説明して、お子さんが納得したら、やってみる。で結果音が少しでも整ったら、『こんなに良くなったね!』とお子さんの努力を称える。お子さんは嬉しいし、親も嬉しい。で上手く練習がはかどる。というパターン。子供は、『やって』とか『それはやっちゃダメ』という親の言葉の中の『なぜ!?』という理由が分かれば、納得してやるパターンが今までの成功パターンで何度もありました。失敗する時は、まず、このなぜ?を省いてしまった時が多かったです。そして成果を褒めるのも、大切でした。まぁ、未だに失敗の多い私なので、ほぼ自分に言い聞かせる為にも書いてみました。はは。少しでも気分良く練習出来るように、お互いにがんばりましょうね!^^
Commented by まきこ at 2015-04-08 00:45 x
Rayママさん、マカロンさん、私もよくわかります〜うちの子はまだ9歳だから、口で言い返すよりも態度で反発してきたり、私のことを無視したりと、結構パッシブアグレッシブで、私も怒り爆発です。プリティーンに近づくにつれて言葉巧みに反発してくるでしょう。時々、私は何にも言わないで、レッスンの時に先生から厳しく言われればいいや、とかおもってほっとおくと、さらに曲の状態が悪化して、これはやばいとなるし、同じ事を何週も続けて直されているのを見ると、こちらも何かしなくては、と慌てる始末だし。難しいですね。よくテレビとか、インタビューとかで、“この子には同じことを2度いわなくてすむ”とかいう先生のコメントって、ちょっと怪しい気がします(家でおかさんから言われているからじゃないの?)とおもっていまいますよ!
Commented by raypianoviolin at 2015-04-08 16:04
まきこさん、こんにちは~~~。^^

お子さんが小さい頃に、色々ありながらも親子共々頑張っている事は、時が経てば、必ず良き思い出となる!と信じて、何とか出来るだけ楽しく出来るように頑張りたいですよね~。練習は大変だけど、やっぱり音楽って楽しくってしょうがないですよね!お互いに楽しみましょうね!!!^^