超フラストレーションの箇所

ピアノでフラストレーションが溜まる場所というのが、あるようで。。。

それはショパン協奏曲2番の極々一部の一例。
a0267643_3474965.jpg
a0267643_3481284.jpg


この何気ないターターターターターータタの場所。先生曰く、この何気ない場所が、何とも難しいらしい。弾く分には簡単に弾けてしまう、この部分をどう表現するか!?がとにかく難しいらしい。多分、聴いていてもサラ~っと流してしまうような場所ですが、こ~ゆ~箇所をいかに素敵に弾けるか!?がこの曲を素敵に弾けるかどうかに掛かってくるのだろう。とレッスンを見ていると思います。

モーツアルトっぽくなってしまわないように、ショパンの素敵さって、こ~ゆ~部分の塊なのかな~?と。この音をどう終わらせたいか?はたまたどう繋げたいか?どう歌ったら良いのか?こういったテクニックを感情表現という形で自然に表現出来るようになってもらえたら良いなぁ~と思います。少しづつ形になり始めたショパンは、たまらなく面白いです053.gif



どちらかにポチして頂けますと嬉しいです。035.gif
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村
[PR]

by raypianoviolin | 2015-01-19 04:12 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://ray2001.exblog.jp/tb/20749031
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。