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ラジオ番組が公開されました。

1月にミネソタ州へ行った時のラジオ番組Performance Todayでの演奏が公開されました。emoticon-0171-star.gif

2017年2月22日(水)から3日間、全米のラジオ局で公開されたようです。その内容はPerformance Todayのウェブサイトで聴けます。 20min 42sec : In Studio With Ray Ushikubo Part 1
emoticon-0159-music.gifPart 1: バイオリンでJoseph Suk『ラブソング』とヴィエニャフスキ『華麗なるポロネーズ第1番』
24min 46sec : In Studio With Ray Ushikubo Part 2
emoticon-0159-music.gifPart 2: ショパンポロネーズ『英雄』、スカルラッティソナタK27、リストエチュード10番
19min 52sec : In Studio With Ray Ushikubo Part 3
emoticon-0159-music.gifPart 3: ショパン幻想ポロネーズ

emoticon-0159-music.gifビデオ映像ではショパンエチュード『木枯らし』を演奏しています。

もしもお時間ありましたら、聴いてくださいますと嬉しいです。emoticon-0152-heart.gif

どうぞよろしくお願い致します。emoticon-0134-bear.gif



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# by raypianoviolin | 2017-02-25 06:24 | ピアノ&バイオリン | Trackback | Comments(0)

レイ・チェン氏のマスタークラスと室内楽リサイタル

2017年2月14日(火)はレイ・チェン氏のマスタークラスがありました。emoticon-0171-star.gif

レイ・チェン氏と初めてお会いしたのは2011年のこと。2009年にエリザベート王妃国際コンクールで優勝されたので、お名前とお顔は知っていました。丁度コルバーンでピアノレッスンの為に練習室を探していた時に、偶然お見かけしたので、勇気を振り絞ってお声を掛けさせていただいたのが、昨日の事のように鮮明に思い出されます。それから去年のアスペンでもお話をする機会があり、今回も会うなり気さくに話してくださったそう。相変わらずの好青年です!でも、今回のマスタークラスを見て、どんどんと貫禄が出てきた感じがしました。emoticon-0152-heart.gif
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見ていただいた曲は、チャイコフスキーバイオリン協奏曲第一楽章。音をもっと伸ばす部分を増やすように、という意見が一番多かったような気がします。あとは、もっとカラーを入れるように。あちこちでご自身のストラドで演奏してくださいました。音が輝いていました。時にはRayのバイオリンを手にして『こんな弾き方で!』と指示。間近で二人のやり取りを見ながら、6年前の事を思い出し、なんだか胸が熱くなったものです。こう言った急遽決まったマスタークラスは、ひっそりと先生と学生達のみで行われることもあるので、公開で観れたのが幸いでした。emoticon-0155-flower.gif

そしてRayのマスタークラスでの演奏が終わるとすぐに今度は室内楽のリサイタルが別のホールでありました。現在、韓国の音楽学校の生徒達が20名ほどコルバーンに遠征旅行に来ています。そこで行われた韓国の学生達とアカデミーの生徒達との合同室内楽リサイタルがありました。Rayはアレンスキーピアノトリオ1番第一楽章をバイオリンで演奏しました。
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今週は明日から5日間、毎日連続コルバーンへ。。。emoticon-0178-rock.gif 突如入ったマスタークラスだったり、通常のクラス、レッスンだったり。

ふ〜。一体、いつ練習できるのかしら?emoticon-0114-dull.gif

こちらでこんなのも描いていますemoticon-0152-heart.gif


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# by raypianoviolin | 2017-02-16 16:18 | バイオリン | Trackback | Comments(0)

ギル・シャハム氏、サラ・チャンさんのコンサート鑑賞 

2017年1月21日(土)、Disney Hallでギル・シャハム氏のプロコフィエフバイオリン協奏曲2番、26日(木)にSoka Performning Arts Centerでサラ・チャンさんのドヴォルザークバイオリン協奏曲のコンサートを聴いてきました。emoticon-0171-star.gif

まずはギル・シャハム氏のプロコン。emoticon-0159-music.gif
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2200人ほど入るディズニーホールの最上階の席でした。とても遠い席にも関わらず、ピッツカートもはっきりと聴こえて音の大きさに驚きました。情熱的で躍動感のある演奏で、とにかく驚くほど動いていました。以前マスタークラスを受けた時は、とても穏やかな優しい印象の方でしたが、プロコンでは対照的な激しさで、とても楽しめました。ただ、ちょっと残念だったのが(頂いたチケットだったので文句を言ってはいけないのですが)、最上階だったので、ちょっと遠すぎました。なんだかテレビを見ているような印象。もっと間近で見れたら、エキサイト感がかなり違ったと思います。

そしてサラ・チャンさんのドヴォルザーク。emoticon-0159-music.gif
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こちらは前から2番目のとっても良い席。ステージが客席と同じ高さなので、もう目の前での演奏でした。ドヴォルザークですが、とても落ち着いた中にも激しさがあり、間の取り方、強調させる音、弾いていない時の動き等、全てにおいて、とても楽しめました。どの瞬間をとっても絵になる様は、さすがサラさんです。今回、サラさんのお友達を通じて、サラさんに直接チケットを用意していただけました。演奏後に楽屋にもお邪魔させて頂き、アスペンでRayがレストランでご馳走していただいたり、車で送っていただいたお礼をようやく言うことが出来ました。emoticon-0152-heart.gif
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コンサーとはやはり楽しいです。emoticon-0155-flower.gif



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# by raypianoviolin | 2017-01-28 17:48 | バイオリン | Trackback | Comments(0)